米ネット決済大手「ペイパル」、日本参入を検討という記事より。

インターネットの決済サービスで世界大手の米ペイパルが、日本への事業参入を検討している。海外送金を銀行以外にも開放する資金決済法が成立する見通しになったためだ。海外のサイトからの買い物などでの利用を見込む。

これまで法律的な問題があったりして、日本語サイトがあるけれど日本には参入していなかったらしい「PayPal」が、資金決済法が成立する見通しとなり、日本参入を検討しているそうです。

ペイパルは、電子メールと銀行口座を登録すれば少額の送金や受け取りができるサービスを約190の国や地域で運営。ネット上の決済手段の一つとして定着している。

個人的には海外での買い物というよりは、個人間での少額送金に可能性を感じています。

「国内の銀行では数千円かかっていた海外への送金手数料は原則無料」というのがすごいですよね。受け取り側から徴収するそうですが。

例えば、ブログを読んでいて面白いエントリーがあったり、Twitterで面白いつぶやきがあった時に、少額送金ができたりするとどうでしょうか。

これまで投げ銭的なものは日本ではなかなか成立しませんでしたが「PayPal」だったら‥‥という思いがどこかにあります。