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週刊アスキーが、UEI(ユビキタスエンターテインメント)が開発したCMS「ZEKE Realtime CMS」を利用し、AppleのWWDCの様子を特設サイトでリアルタイムに伝えると発表しています。

Appleのイベントでは会場にいるメディア関係者が、テキストや写真でリアルタイムにその様子を伝えるということは随分と前から行なわれているのですが、今年は週刊アスキーが参入です。

リアルタイム更新を目的として開発されている「ZEKE Realtime CMS」を採用し、サンフランシスコの会場からリアルタイム更新が行なわれます。

「ZEKE Realtime CMS」では、一眼レフカメラを直接Macに接続し、撮影直後に圧縮、WiFiまたはモデム経由でアップロードすることが可能です。

サーバの負荷的なところは大丈夫なのでしょうかね。WWDC開幕が待ち遠しいです。