Dropbox―100万ユーザーのファイルを楽々と同期というエントリーより。

Y Combinatorが育て、Sequoiaが投資しているDropboxは複数のコンピュータ上でファイルを同期しバックアップするサービスを提供するスタートアップだが、このほど、ユーザーを100万の大台に乗せることに成功した。

ネタフルでも何度もエントリーを書いている「Dropbox」ですが、ついに利用者数が100万ユーザを突破したそうです。

以下のようなエントリーを書いています。

「Dropbox」複数環境のデータをバックアップ・同期
ローカルのフォルダ経由でシームレスに利用できるオンラインストレージ「Dropbox」を試す
ファイル共有・同期サービス「Dropbox」正式公開!
「Dropbox」のキャッシュが23GBもあった件
DropboxのキャッシュをクリアするDashboardウィジェット「Dropbox Cache Cleaner」
「Dropbox」知り合いを招待すると250MB容量が増えるプロモーション

正直なところ、もう「Dropbox」のない生活なんて考えられないですね。それくらい便利です。

・自宅Macとのデータのやり取り
・知り合いとのデータ共有
・書籍執筆のための素材共有
・プレゼンのための資料共有
・勉強会のためのデータ共有

などなどなど「Dropbox」がなかった時はどうしてたんだっけ? くらいの勢いで活用させて頂いております。

Dropboxは近く重要な機能拡張を行う予定だ。そのひとつはP2Pのファイル共有だ。同一のネットワークに属するコンピュータ間では、いちいちDropboxのサーバを経由せず、直接ルータを通じてファイルの同期が行われるようになる。

ぼくが直接、恩恵を受けることは少なそうなアップデートですが、あって当然のような機能ではある感じがしますね。さらに、ウェブのUIもリニューアルされるとのことです。