百度の日本法人、社名表記をカタカナの「バイドゥ」に変更という記事より。

検索サイト「Baidu.jp」を運営する百度株式会社は10日、同日付で社名表記を「バイドゥ株式会社」に変更したと発表した。

確かに「百度」と書かれていても、これを「ばいどぅ」と読める人は多くはなかったでしょう。

ロゴを見かけても「ひゃくど」と読まれていたかもしれませんし、だとすると、そういう人にとっては「Baidu.jp」というドメインも謎だったに違いありません。

ということで、より分かりやすく、親しみやすくするために社名表記を「バイドゥ」とすることになったそうです。

GoogleやYahooだって、それまで聞いたことない単語だった訳ですが、一般的になりました(Googleはもう少しかな?)。「バイドゥ」もそこまでいけるかどうか、ですね。

「幾度も探すという意味の『百度(Baidu)』という言葉は、検索エンジンのカタチそのもの」ということで、温度ではなく「幾度も探す」ということから「百度」でした。

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