Microsoft、「Windows Mobile 6.5」とオンラインストアを発表という記事より。

米Microsoftは2月16日、Mobile World Congress 2009において、携帯向けOSの最新版「Windows Mobile 6.5」を発表した。またオンラインストア「Windows Marketplace for Mobile」も発表した。

Windows Mobileを使ったことがあり「iPhone」も使っている身としては、やはりその拡張方法(アプリのインストール)に大きな違いを感じます。

自由にアプリをインストールできるのは両者の魅力ですが、App Store経由で簡単な「iPhone」と比較すると、Windows Mobileは自分で探してインストールする‥‥しかもインストール方法は一つではないなど、初心者にはハードルが高めです。

「Touch Diamond」を試用させて頂いた時も「これでApp Storeのようなものが使えればもっと便利になるのに」と思ったものです。これで一歩前進ですね。

ユーザーはこのストアでアプリケーションを検索、閲覧、購入できる。既に2万本以上のWindows Phone向けアプリケーションをリリースしている開発者らはこのストアでアプリケーションを販売できる。

開発者にとっても、アプリの販売チャンネルとして期待されますね。

また「Windows Mobile 6.5」も「タッチスクリーンによるインタフェース機能が改善」ということなので、こちらも期待です。

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