アマゾン、売上高18%増 不況のおかげ?という記事より。
米インターネット小売り大手アマゾン・コムが29日発表した2008年10-12月期決算は、不況で外出を控えた消費者をオンラインでのショッピングに呼び込むことに成功、売上高を67億400万ドル(約6000億円)と前年同期比で18%伸ばした。
Amazonは不況知らずなのでしょうか。減収減益のニュースが多い中、なんと2008年10-12月期決算で、前年同期比18%の伸びを見せたそうです。
この理由として「不況で外出を控えた消費者をオンラインでのショッピングに呼び込むことに成功」と分析されています。
外出すれば交通費はかかるし、ちょっと食事でもってなるだろうし、だったらネットでショッピングしてプレゼントを‥‥となるのでしょうね。
北米の売上高は18%増。日本や中国、欧州などを含む、それ以外では19%のプラスだった。
きっと日本も伸びているんじゃないかなぁ。
▼アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
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同時に発表した08年12月期決算は売上高が29%増の191億6600万ドル、純利益が36%増の6億4500万ドルといずれも過去最高。
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