「パソコンの父」アラン・ケイ氏が京大名誉博士にという記事より。

京都大は20日、「パソコンの父」と呼ばれる米国のコンピューター科学者、アラン・ケイ氏(68)に名誉博士号を授与した。ケイ氏は同日、京大で記念講演した。

「パソコンの父」アラン・ケイに、京都大学から名誉博士号が授与され、記念講演が行われたそうです。2003〜2006年には京都大学で客員教授を務めていました。

京大によると、ケイ氏は1960年代から、小型コンピューターの概念を提唱。先進的なコンピューター言語「スモールトーク」を開発し、現在のパソコンやソフトウエアの基礎を築いた。

個人的にはアラン・ケイといえば、ダイナブックだったり、アップルフェローだったりしますね。

アラン・ケイ - Wikipediaによると「コンピュータ・リテラシー」という言葉はアラン・ケイによるものなのですね。

授与理由に関して京都大学は「コンピューター科学で革新的な概念を提唱して大きな影響を与え、子供の数学・科学教育にも情熱を注いでいる」としています。

アラン・ケイ (Ascii books)

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