動画サービス「Joost」がブラウザで視聴可能に、戦略を大きく変更という記事より。

KaZaAやSkypeの創業者が創業したことで知られる動画サービス「Joost」は18日、専用ソフトを使った動画サービスという同社のビジネスモデルを根底から変更し、ブラウザから動画を見られるようにしたと発表した。

インターネットテレビサービスとも言える「Joost」が、ウェブブラウザから見られるようになりました。これまでは専用のクライアントソフトが必要でした。

専用ソフトをインストールしてもらうよりは、ウェブブラウザで見られた方が遥かに簡単でユーザも増えるというものでしょう、確かに。

10月より「Premium」バージョンと「Standard」バージョンが提供されるということです。

Premiumでは、「Joostプラグイン」という拡張ソフトをインストールすることによって、ハイビジョン画質放送と生放送を楽しめるようになる。一方、Standardでは、通常通りFlash Playerによる動画サービスが提供される

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