Google Chrome、1日で1%のシェア獲得という記事より。

米Googleの新ブラウザ「Google Chrome」がリリースから1日で、ブラウザ市場で1%のシェアを獲得した。アイルランドのWeb分析会社StatCounterが報告した。

リリースされてからわずか1日で、Googleのウェブブラウザ「Google Chrome」がウェブブラウザ市場で1%のシェアを獲得したことが伝えられています。

この1%を獲得するために各社がしのぎを削っているのだと思いますが、Googleはわずか1日で達成してしまいました。注目の大きさが分かります。

同社は9月3日に利用されたブラウザの世界シェアを、1850万ページビューを対象に調査した。その結果、Chromeのシェアは1%で、Internet Explorer(IE)は70%、Firefoxは22%だった。

StatCounterのCEOは「驚異的な実績だ。これはMicrosoftに対する戦いだが、大負けするのはFirefoxかもしれない」とコメントしています。

なぜなら、Firefoxユーザの方が移り気だから、だそう。

「Google Chrome」も今はリリースされたばかりのベータ版で不満を持っている人も少なくないでしょうが、Googleもきっとすぐにバージョンアップを施して「使える」ブラウザに進化していくのでしょう。

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