Googleが携帯向けコンテンツ販売市場「Android Market」計画という記事より。

米Googleは28日、Android携帯電話プラットフォームで利用できるコンテンツの販売市場「Android Market」を計画していることを、Android開発者向け公式ブログで公表した。

「iPhone」にApp Storeiconがあるように、Googleは「Android」に「Android Market」というコンテンツを販売するプラットフォームを計画しているということです。

Android Marketは、ユーザーや参加企業がさまざまな種類のコンテンツをアップロードし、Android携帯ユーザーがそこからコンテンツをすぐにダウンロードできるという仕組みだ。

特徴は「コンテンツを公開するのは簡単だ」というところなのでしょう。App Storeiconは時間がかかったり、けっこう大変みたいですからね。

「Store」ではなく「Market」なのも「開発者がコンテンツを提供するために、オープンで妨げられない環境を持つべきだと考えたからだ」ということです。

携帯電話は後からアプリを追加してカスタマイズするもの、というのがより普通になっていくでしょうか。

■関連記事

グーグル、Android搭載携帯電話アプリを配信する「Android Market」開設

最初のAndroid搭載携帯電話が年内にもリリース予定であるものの、Chu氏は、初期のAndroid Marketで配信される携帯電話アプリケーションが、無料のアプリケーション配布のみをサポートしたベータ版に限られるとの予測も明らかにした。