英語学習SNS「iKnow!」誕生の裏側--運営会社セレゴに迫るという記事より。

では一体どうしたら、単なる情報を自らの財産たる知識に変えられるだろうか――。考え尽くした結果、セレゴ・ジャパンというベンチャー企業が一つのウェブサイトを生み出した。「iKnow!」である。

ネタフルでも何度か「iKnow!」に関するエントリーを書いています。

無料で英語をオンライン学習できる「iKnow!(アイノウ)」
ソーシャルラーニング「iKnow!」ブロガー新年会に参加
「iKnow!」がZAKZAKに登場
「iKnow!」からWii対応英語学習アプリ「BrainSpeed」
Tokyoに技術者たちが集まる?

オンラインでできる英語学習サイトですが、無料だったり様々なサービスを投入してきたり、いったい運営しているのはどんな会社なのか、どんな人たちなのか、というのに興味を持っている人もいることでしょう。

ということで、このインタビューを読むと「iKnow!」を運営しているセレゴ・ジャパンのことが分かると思います。

以下、メモです。

・米国Cerego社が持ち株会社
・元は予備校ビジネスをしていた
・その中で「iKnow!」学習エンジンを閃いた
・2003年に特許取得
・システムが学習をコントロールしてくれる
・BtoB向けには黒字化していた
・開発陣はさながら多国籍軍
・脳科学、認知科学をベースに新たな広告手法検討中
・英会話教室で英語がうまくなった人はいるのか?
・日本語のうまい外国人は文法から入っていない

iKnow!