米ヤフー、グーグルへの事業委託検討 MS対抗でという記事より。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は5日、マイクロソフト(MS)から買収提案を受けた米インターネット検索大手ヤフーが、独立維持のための対抗策として、ネット検索に連動した広告事業をグーグルに外部委託することや他社との資本提携を検討している、と伝えた。

MicrosoftがYahoo! に買収を持ちかけていましたが、Yahoo! はその対応策として、検索広告事業をGoogleに委託するすることを検討していると伝えられています。

MicrosoftとしてはYahoo! との広告出稿で相乗効果を上げようと考えていたはずですから、これはカウンターパンチになりそうです。

しかし問題は‥‥

米ネット検索市場でグーグル約6割、ヤフー約2割という圧倒的な市場占有率(シェア)を持つ両社の協力は、競争関連の規制に触れる恐れがある

ココですよね。独占になってしまいます。

また投資家の見方として、ヤフーが保有する日本のヤフー株売却の可能性も指摘した。

これをMicrosoftが買ったりして‥‥?

■関連記事

米ヤフー グーグルへの事業委託検討

これまでのところMSへの有力な対抗馬は現れていないもよう。ヤフーは、MSに対抗するための協力を申し出たグーグルとの提携を重要視。