楽天が、Ruby on Railsで開発した「my Rakuten BETA」を公開していました。

楽天、Ruby on Railsで会員ページを刷新によると、
これまでユーザーはページを編集できなかったが、ドラッグアンドドロップなどの簡単なマウス操作でページをカスタマイズできるようになった。
ということで、会員向けの専用ページが「my Rakuten BETA」として公開されています。
見るとドラッグ&ドロップでコンテンツの移動などが可能になっていました。が、

なぜか「お客様のブラウザは、javascriptが無効になっているか、javascriptをサポートしていないブラウザです」という表示も。ちゃんと動作はしているようなのですが。
楽天では「Ruby on Rails」の採用を2007年3月に発表していましたが、今回は「JavaやPHPを用いた開発に比べ、工数を約3割削減」することができたということです。
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my Rakuten BETAでは、「楽天市場」のランキング情報、「楽天トラベル」のエリア特集など、楽天グループが提供する117種類のサービスメニューから好みのコンテンツを選択・表示できる。
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