松下、IIJへのhi-ho売却を検討中という記事より。

松下電器産業は、パナソニック ネットワークサービシズが運営するISP「hi-ho」をインターネットイニシアティブ(IIJ)に売却するとの一部報道について、売却を検討していることを明らかにした。

ISP業界も大きく再編の時期を迎えているということでしょうか。松下「hi-ho」が、IIJを引受先として売却を検討していることが明らかになったそうです。

記事によれば、正式合意も近いようですね。

松下、ネット事業完全撤退…「本業との相乗効果薄い」によると、黒字ではあるものの、本業との相乗効果が薄いのが撤退の理由だそうです。

ISP設立ブームが1995年頃にありましたが、あの頃は猫も杓子もISPを立ち上げていた気がしますね(大げさ)。「hi-ho」もその一つでした。

ネット接続事業は今後、ソフトバンク系やNTT系、KDDI系などの大手以外は競争の激化で生き残りが厳しくなるとの危機意識が高い。

なるほど。黒字のうちに撤退を、ということなのかもしれませんね。