専門知識をビジネスにする新Skypeがリリースという記事より。

Skypeは3月15日、Windows OS向けの最新版となる「Skype 3.1」をリリースした。ユーザー同士で知識を共有する「SkypeFind」と専門知識を有償サービスとして提供できる「Skype Prime」β版が追加されている。

「SkypeFind」は共有型の電話帳サービスだそうです。料理店を検索すると、レーティングが表示される具合です。WikipediaのSkype版みたいな感じですね。

これも面白いのですが、個人的には「Skype Prime」が面白いと思いました。

Skype Primeは、ユーザーの専門知識やアドバイスを有料の電話サービスとして提供することができるプラットフォーム。

30分5,000円の電話相談とかありますけど、あれをSkypeでできるということですよね。サービス内容や課金方法を自由に設定できるのだそうです。自分のブログなどで告知しても良、です。

収益の30%は手数料としてSkypeに支払われ、残りの70%が提供者の口座に入金される仕組みだ。

利用者はプリペイドの「Skypeクレジット」で支払うということなので、とりあえずはネット系の相談が良いかもしれませんね。なんだかいろいろなアイデアが思いつきそうだな‥‥。

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