イタリアの不動産会社、Second Lifeに進出という記事より。

イタリアのGabetti Property Solutionsがブームに乗ってSecond Lifeに進出した。リアルライフの不動産会社がこの仮想世界に乗り出すのは初めてだとしている。

リアルな不動産会社がバーチャルな世界に進出です。

どうやったら土地を買ったら家を建てたりできるのか全く分からないのですが、正直、土地‥‥とまでは言わないですが、自分の部屋が欲しくなってきています。

Second Lifeの不動産市場は過去数カ月で激動し、11月から1月の間に価格が倍に跳ね上がった。Linden Labによる土地注文の処理が追いつかず、未処理分がたまっていることが原因だ。

やばいやばい! 早く買わないと!

モンテベルディ氏によると、GabettiはSecond Lifeに約10万ユーロ(13万1700ドル)を投資し、5人の仲介業者に自宅で業務に当たらせている。

仲介業者も自宅からログインしているというのが面白いですね。

誤解を恐れずに言えば、一人でポーンと「Second Life」に放り出されても、きっとあまり面白くないと思います。本当に何をしていいか分からないから。

でも、きっかけ次第で楽しくなります。その一つが、やっぱり友だちなんじゃないかと思います。

先日、よくチャットしているメンバー5人くらいで集ったのですが、それはもう楽しかったですよ。あちこち連れていってもらったり、操作を教えてもらったり、イスに座ったり。

これはもうリアルの写し鏡で「友だちがいると楽しい」というのは当たり前のことなんですよね。そして面白いことは自分で探さないといけないのも同じ。「なんか面白いことないかなー?」ばっかりじゃ、何も始まらないですからね。

そんなことを、友人と一緒に「Second Life」をさまよう間に考えていました。