アドビ、「Photoshop」をウェブアプリ化へ-無償版として提供予定という記事より。

Adobe Systemsが、Googleなどの競合各社を追従すべく、人気の高い画像編集アプリケーション「Photoshop」のウェブアプリ版を6カ月以内にリリースする計画を進めている。

ついに「Photoshop」もウェブアプリになるのですか。しかも6ヶ月以内にリリースということで、準備は着々と進められていたのでしょうね。

一般ユーザにとっては高価なソフトウェアを購入するのはためらわれるところがあるでしょうから、必要な時にだけ使えるウェブアプリだとありがたい場合もあるでしょう。

ウェブアプリ版のPhotoshopは、通常のPhotoshopや「Photoshop Elements」など、同社のより洗練された画像編集ツールの無償入門版として提供される。

そう、高機能もあまり必要なかったりするのですよね。

ビジネスモデルとしては‥‥

この分野に顧客がいることは認識している。また、彼らが必ずしも直接対価を支払わないであろうことも認識している。しかし、売上モデルに広告を使うことができる。

というように広告を想定しているということです。とりあえずウェブアプリの「Photoshop」を触ってみて、より高機能なものが必要であれば恐らく操作が似ているであろう製品版へ移行していくという目論見もあることでしょう。

なんにせよ、無料で「Photoshop」が使えるというのはありがたい話です。