Second Lifeがオープンソースに~ 非営利化は是か非か?というエントリーより。

Second Life が本日(米国時間1/8)、クライアント側のソフトウェアをオープンソースにした。

ぼくのところでもようやく起動できるようになったばかりだったのですが、「Second Life」がクライアントソフトウェアをオープンソースにしたそうです。

長期で見ると、やはりウィキペディアのようなアプローチをSecond Lifeにも応用する方が懸命という気がする。つまりオープンソースのソフトウェアは非営利団体に運営を任せてしまって、みんな自分の居間にあるサーバーや自分が 選んだホスティングプロバイダのサーバーにプラグインするだけでアイランド(島)が追加できるようにするのだ。

運営自体も非営利団体に任せてしまってはどうか、とこのエントリーでは書かれていますね。現在はアイランドを購入するのにお金がかかったりしています。

個人的には日本語版待ちという感じです。とりあえず起動できるようになったのですが、本当にこうなんていうか‥‥何をして良いのか分からないのですよね。