「予想外」の続きは月額980円という記事より。

ソフトバンクモバイルは1月5日、新料金プランとなる「ホワイトプラン」を1月16日に開始すると発表した。月額基本使用料は980円(税込み)となる。

今回の「ホワイトプラン」は、前回の「ゴールドプラン」で不評だった注釈は一切ないそうです。

・基本使用料 980円/月
・ソフトバンク同士 通話料無料(1〜21時まで)
 上記以外通話料 21円/30秒

もっとも利用すると言われている時間帯は無料通話はできない訳ですが、シンプルな料金スタイルは分かりやすいですね。

「ゴールドプラン」の実施で、利用者のニーズが料金体系にあることがはっきりと分かったということなのでしょうね。
 
ほとんど着信専用で電話をかけない人であれば、月額980円で携帯電話を持ててしまうというのはかなりお得ですね。家族で「ホワイトプラン」にしたら、かなりのコスト削減にもなりそうです。

また何か裏があるんじゃないの? と思ってしまうのですが、今回は注釈もないんですよね。

付帯条件は一切ありません──ソフトバンク、月額基本料980円の「ホワイトプラン」を発表によると、

今回の料金プランには、新スーパーボーナス加入必須などの付帯条件がついておらず、2G/3G端末のユーザーどちらも加入可能だ。契約期間に応じた割引などもないかわりに、解約時の解除料なども発生しない。

ということです。これはかなりアピールするかもしれませんね。トラブルは起こしたものの、きちんと対応してくるあたりは流石です。

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反省して学習した「ホワイトプラン」が狙う携帯市場――ソフトバンク孫社長

両プランの違いについて孫氏は、「ゴールドプランとホワイトプランの一番の違いは、ゴールドプランに設定されていた21時から1時までの月200分という無料通話分がない点。ソフトバンク同士で長く通話し、かつこの時間帯にもある程度話すケースもあり、今後もゴールドプランの存在意義はある」と話した。

ソフトバンクモバイルが月額980円の「ホワイトプラン」発表

「コメ印のいらない,一切の付帯条件がなしのシンプルなもの。1人でも1カ月からでも980円。割賦販売などの条件も付いていない」とシンプルさを強調した

SBM、新料金「ホワイトプラン」発表 - 付帯事項が一切無いシンプルな体系に

孫社長は、「正真正銘のシンプルな料金体系。別の付帯事項によって、ひっかけがあるとか、裏があるものではない」と断言した。