YouTubeより高画質の「Stage6」,ユーザーの半数は日本からという記事より。

日本からの訪問者数は700万超に達し,サイト訪問者の半数は日本からのアクセスであることを明らかにした。

高画質な動画共有サイト「Stage6」というのがあります。動画圧縮・再生ソフトを開発する「DivX」によって運営されているのですが、都内で記者会見が開かれたそうです。

そこで「サイト開設以来,ほとんどマーケティング活動を行っていない」にも関わらず、これまでのユニーク訪問者数は合計1,500万に達し、約半数の700万超が日本からだったことが明かされたということです。

ケビン・ヘル氏は「Stage6はYouTubeと異なり高品質。720pや1080pの動画をサポートする。これが日本で注目を集めた理由だろう」と説明した。

YouTubeにも日本から大量のアクセスがありますが、「Stage6」でも同様だそうです。

Stage6で問題視される著作物の違法アップロードへの対策については明確な説明はなかった。ケビン・ヘル氏は「Stage6は合法的なコンテンツのみを対象としている。もし我々が違法なコンテンツに気付いた場合はその時点で削除する」と明言した。

基本的な対応はYouTubeと同じようです。ただ「Stage6」はより高画質ということがあるので、コンテンツホルダーからするとちょっと違うのでしょうか。