Office Liveで始めてみよう。個人ベースのサーバー活用という記事より。

Office Liveを使えば小規模事業者やSOHO運営者はもちろん、個人ベースでもOfficeというアプリケーションのパフォーマンスを引き出すことができる。業務のために活用するばかりでなく、個人のサークル活動や友人同士のコミュニティ構築、あるいは独自ドメインでのWebサーバーと電子メールの運用など、その応用範囲は広い。

Macでは使えないのであまり追いかけていなかったのですが、Windowsで小規模事業者で興味がある人は、このレポート記事は参考になるのではないでしょうか。

ちょっと驚いたのは、

画期的なのはサービスの利用料金はもちろん、.com、.net、.orgをトップドメインとする独自ドメインを取得する費用、および利用期間内におけるドメイン維持手数料までマイクロソフトが負担してくれることだ。

マジすか!

将来的に有料になったりするのかと思いきや「広告収入による運用モデルを採用するから」無料なのだそうです。