中国の検索エンジンBaidu、日本進出へという記事より。

Baiduは「中国のGoogle」とも言われ、中国市場で首位を走っている検索エンジン。6月の中国調査会社Analysys Internationalの調査では、同国で43.9%のシェアを握っていた。

中国で圧倒的なシェアを誇る検索エンジン「百度(Baidu.com)」が、2007年に日本進出することになったそうです。

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そういえば、猛烈な勢いでロボットがクロールしていくので、遮断してしまった気がする。

「当社は非英語検索における自らの強さを証明したと確信している。日本はインターネットの浸透度が高く、中国語と日本語には類似点があるため、この市場はBaiduの次のステップとして理想的だ」とBaiduの会長兼CEO、ロビン・リー氏は発表文で述べている。

日本にくるときは、少しおとなしめのロボットになっていると良いのですが。

日本ではYahoo! が圧倒的なシェアを握っている訳ですが、分け入っていく勝算はあるのでしょうね。「既存のものに代わるユーザーフレンドリーな検索エンジン」だそうです。

Baidu Image

使ってみた感じとしてはGoogleっぽいですね。

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