SNS市場、2009年度には9倍・554億円にという記事より。

矢野経済研究所はこのほど、PC・携帯向けSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の市場規模に関する調査結果を発表した。2006年度は60億2000万円で、2009年度には554億4000万円まで伸びると予測。

わずか3年ばかりで9倍にもなると見込まれているSNSです。先頭を走るmixiにとっては嬉しいニュースですね。

主力は広告だけれど、広告収入以外も伸びていく見込みだそうで、どんなものがあるかというと、既にあるのが有料サービス、今後はEC展開、マーケットリサーチなどが見込まれているそうです。

人が集まる場所ですから、自然とお金は発生していくのでしょうね。

それにしても、

去の市場規模は、2004年度は1億7000万円、2005年度は13億7000万円だったと推計した。

というところからの伸びは凄いですね。ヒット商品番付に選ばれたりする訳ですよ。

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2006年度のSNS市場は60億円超、広告売上が牽引し3年後は550億円に

2007年度以降は、オプション会員売上(日記、写真などの容量拡大など)やデジタルアイテム販売(スキン、アバターなど)の拡大に加え、オークションサービスが取り込まれるようになることで、広告収益以外の比率が市場規模の3割を超えると見ている。