MySpace、日本語版「MySpace Japan」のテストサービスを開始という記事より。

ブログ、メッセージ送受信、カレンダー、アドレス帳といった機能を搭載し、ブログの記事は友達登録したユーザーのみに公開することも可能。

世界で1億人以上が利用するというSNS「MySpace」の日本語版「MySpace Japan」のテストサービスが開始されました。

SNSというとmixiのようにクローズドなものをイメージするかもしれませんが、「MySpace」ではマイページが公開されています。その代わり、ブログの閲覧制限をかけることができるようになっています。

この基本はオープンで閲覧は制限という考え方は、先日リリースされた「VOX」にも通じます。

他のユーザーとのコミュニティ機能としてフォーラムやグループ、イベント、スクール機能なども用意。友達登録したユーザー全員にメッセージが送信できるbulletin機能なども用意されている。

まだテストサービスという位置づけですから、日本語がおかしかったり、非常に使いにくかったりしています。デザインも決して洗練されているとは言えないです。

なので、まずこういうサービスに飛びつくアーリーアダプターな人々には評判がよくないかもしれませんが(ぼくもあまり使いたいとは思いませんでした)、ブログやSNSに入り込まなかった人々にアピールするのかな、と思いました。

それこそが世界で1億人以上が利用している理由なのではないかと。

うまくいけば、友達同士で遊ぶことができる“ホームページ”として機能するのかも、と思いました。

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