グーグル、Gmailなどが独自ドメインで利用できるサービスの日本語版を開始という記事より。

グーグルは1日、Webメールサービス「Gmail」などGoogleの各種アプリケーションを独自ドメイン名で利用できる「Googleアプリ 独自ドメイン向け」を開始した。

Google Apps for Your Domain」の日本語版が「Googleアプリ 独自ドメイン向け」として開始したそうです。

サービスにはGmailのほか、インスタントメッセージングサービス「Googleトーク」、オンラインカレンダーサービス「Googleカレンダー」、100MBまでのWebページがオンラインで作成できる「Google Page Creator」の各サービスが含まれる。

独自ドメインを所有していればこれらのサービスが利用できるということなので、小さい規模だったら利用してみても面白いかもしれませんね。

もちろん規模が大きくても良いですが、大規模組織には有償となる「プレミアム版」の提供が予定されているということです。

ちなみに、ぼくはドメイン取得はバリュードメインで行って、メールアカウントの管理はホスティング会社で、そしてそのメールをGmailに転送して利用しています。Gmailが利用不能になった場合でもメールの取得は可能です。

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「Googleアプリ独自ドメイン向け」にドメインを登録すると、登録した管理者が社内スタッフ向けにGmailやGoogleカレンダー用のアカウントを無料で発行できる。利用するには登録ページから組織の情報を登録する必要があり、ドメインが承認されると、ユーザーアカウントの発行や削除、各種サービスの権限設定などを行うコントロールパネルにアクセスできるようになる。