「Google Groups」の新しいベータ版が公開、機能追加と新デザインという記事より。

新ベータでは、Google Groupsを高機能なグループウェアとして使用できる新機能のほか、よりGoogleらしいユーザーインターフェイスを新しく採用した。

「Google Groups」の新しいベータ版がリリースされたそうです。そういえば「Google Groups」て使ったことないな。というか、積極的にメーリングリストを使うこともなくなっているのですが。

と思ったら、

グループオーナーに大きな権限が与えられ、オーナーがグループ専用のWebページを作成できるようになった。「Google Page Creator」の機能が組み込まれており、HTMLの知識がなくてもWebページを作成できる。専用Webページにはグループの議論のアーカイブや、グループメンバーで共有したい情報など、なんでも掲載することができる。

ということで、やはり単純にメーリングリストの機能だけでなく、プラスアルファな方向のようですね。

知り合いとのコミュニケーションといえばmixiが便利だし、よりリアルタイムな感じだとSkypeなのですが、ログや共有する情報をアーカイブしておけるとなると、それはそれで便利なのかな、と思ったりしています。

■関連記事

Google Groupsの新β版リリース

β版は誰でも無料で利用できる。使用言語は自由だが、現時点でのインタフェースは英語のみ。近く他言語のインタフェースの追加を予定しているという。