「Google EarthやGoogle Mapsは単なる地図ではない」、米GoogleのJones氏という記事より。

なぜGoogleがGoogle Earthを開発しているのかという点について、「Webブラウザを1つのビューポート(のぞき穴)と考えると、WebブラウザからはWebページによりビジネスやニュースといった情報を見ることができる。同様に、我々はGoogle Earthという別の種類のブラウザを作っている。Webページではなく、場所に関する情報を閲覧できる『アースブラウザ』だ」と語った。

なるほど。「アースブラウザ」ですか。言い得て妙、ですね。

「Google EarthやGoogle Mapsは単なる地図ではない」というのも、しみじみと感じています。

というのも、こんなエントリーを書いたから。

「Google Earth」特集コンテンツが素敵すぎる件
「Google Earth」のフライトシミュレータ機能
「Google Earth」で台風の動きを表示するプラグイン
Google Earthでアフリカ探検
「Google Earth」で「ツール・ド・フランス」

地図と言えば、小麦がとれる地域は赤くなっているとか、せいぜいそういう情報だと思っていたのですが、「Google Earth」でその概念が大きく覆されました。

地図+情報って、すげー面白いの!

「Googleマップ」が日本風にアレンジも非常に良い感じで、より使いやすくなっています。

「Google Earthによって、地球を新しい方法で理解できるようになった。地球で何が起きているのか、これからどうなるのか、これまでどのようなことが起きたのか。それがどのような意味を持っているのか。その知識を提供するのが我々の役割であり、それによって世界を良い方向にしていきたいと思っている」

本当にありがとうございます。