アンカーのCongdon氏 RocketBoomをクビに!というエントリーより。

Amanda Congdon氏はパートナーのAndrew Baron氏との意見の対立をめぐって、人気ビデオブログサービスRocketBoomから去ることを強いられた。

アメリカで人気のビデオポッドキャスティング「RocketBoom」の司会を務めているAmanda Congdonが降板したそうです。

人気のビデオポッドキャスティング「Rocketboom」日本語字幕版というエントリーも書いたことがあったのですが。

RocketBoomは、1日あたり約25万人の視聴者、Tivoによるの配信、そして週間4万ドルの広告収入を得、一気に成功をおさめた。RocketBoomは全米ケーブルテレビ番組と視聴者のシェア争いをはじめていた。

これだけの人気があったのに、いったい何があったというのでしょうか。RocketBoom = Amanda Congdonですから、「RocketBoom」にとっては良くないニュースですね。

ビデオブログの“RocketBoom”が落下?,人気アンカーウーマンの降板で大騒ぎによれば「もうブロガーの関心は,RocketBoomの将来ではなくて,Amanda Congdonの将来に向いている」ということで、「RocketBoom」はかなり厳しい感じです。

やはりコンテンツが大事なのだな、と改めて考えさせられます。自分がコンテンツとなり(コンテンツを書き)、メディアを作り上げていくことがいかに大切なことなのか。

スペリオールで連載されている「マネーの拳」で、主人公の会社で自社生産のTシャツを販売する話になっているのですが、ライバルは仕入れたTシャツを販売しています。

その対比として「自社生産のTシャツを販売することは、すなわち自分でつくった総菜を売るようなもので、まさに現金が店頭に並んでいることに他ならない」という例えがでてきます。すわなち仕入れのある/ないがビジネスに大きな影響を及ぼすという話です。

作ったそばから売れていけばそんなに強いことはない、という話であり、しかしいかに売るかが大きな課題である訳ですが、現金商売は確かに強いのですね、と改めて思いました。自分で作ったものを並べるのは、現金が並んでいるのと同じこと、ということでした。

コンテンツにも同じことが言えるのかもしれませんね。ブログでも同じ。現金に変わるかどうかは別として、自分で作り出したコンテンツを並べることで、様々な形で“利”が自分に帰ってきます。

自分の言葉で自分のブログを綴り続けることは重要ですね、という当たり前の結論で失礼します。

マネーの拳 1 (1)

マネーの拳 1 (1)

マネーの拳 2 (2)
マネーの拳 3 (3)