株取引は「ロボ」任せ マネックス、来年5月から個人向けサービスという記事より。

「カブロボ」は形のあるロボットではなく、株式売買を自動的に行うソフトウエア。サービス提供は当初、相場のチャート分析や、経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)分析に強いなどといった特徴を持つ「カブロボ」を10種類前後そろえ、個人投資家が投資信託を買うように「カブロボ」に小口資金を委託する仕組みにする。

「カブロボ・コンテスト」というのに参加したことがあるのですが、「カブロボ」がマネックスでデビューするそうです。

カブロボというのは、「円安で株式相場も下がったら、この業種・銘柄に買い注文を」「資金の3割を国内株に、2割を債券に…」といった運用方針に基づき、自動的に売買を進めてくれるロボットです。

株式情報に張り付くのは難しいけれど、ある程度の基準に基づいて自動で売買したい、というニーズに答えるのが「カブロボ」です。いいなぁ「カブロボ」。

自分のニーズを伝えると、それに基づいて自動的に分析して売買してくれるというのは、これから株式投資を始めて見たい人にも最適ではないでしょうか。正直、欲しいですよ「カブロボ」。

今はカブドッココム証券なのですが、マネックスに乗り換えてもいいな、と思ってしまいました。

マネックス証券