グーグル、アドワーズで動画広告が利用可能にという記事より。

動画広告は、ユーザーがクリックするまで静止画像として表示され、広告の下部にはURLが表示される。静止画像をクリックすることで、動画が再生される仕組みを採用している。

Google アドワーズに動画広告が導入されています。広告費は、表示回数ベースの課金(CPM)またはクリック課金(PPC)から選択できます。アメリカ、カナダ、日本で採用されているそうで、どこがお目にかかる機会もあるかもしれません。

ブロードバンドの普及というよりも、YouTubeの普及で動画を見る機会が多くなっている昨今なのですが、お陰でネット上の動画に対する心のハードルが異常に低くなったように思います。ネットで動画を見るということに抵抗を感じなくなった自分がいます。

ということは、動画広告があれば、バナー広告よりもクリックする可能性が高いのかな、なんて思いました。広告とはいえ、動画はどういう内容なのか興味がありますからね。思いっきり普及して、多過ぎるとまた変わってくるでしょうが。

広告出稿するには、最長2分間の動画ファイルをアップロードする必要がある。動画のフォーマットとしては、AVI、ASF、Quicktime、Windows Media、MPEGをサポート。音声は、-12dB以下のボリュームにエンコードする必要がある。

スクエア(250×250ピクセル)、レグタングル(300×250ピクセル)、レグタングル(大)(336×280ピクセル)の3サイズがあるということです。早くどこかで見てみたいな。

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広告主は従来の統計情報に加えて、動画の再生状況に関する情報も管理画面上で確認できる。広告はアドワーズ広告を表示しているサイトのうち、イメージ広告を表示する特定のサイトおよびコンテンツサイトに表示される。