UGC(User Generated Contents)を活用した SEM 戦略の可能性とリスクに、UGCという新しいキーワードが登場していました。

ブログや SNS、ソーシャルブックマーク、音声/動画を配信するポッドキャストやビデオキャストなど、ネット上で急速に UGC(User Generated Contents、ユーザー生成コンテンツ)が増大している。

CGM=Consumer Generated Mediaというのは、ここしばらく頻繁に目にしていましたが、UGC=User Generated Contentsというのは初めて目にしました。

つまり、

・コンシューマが生成するメディア
・ユーザが生成するコンテンツ

という、それぞれの意味合いになります。

どちらも似たような意味だと思うのですが、CGMがメディアというブログ、SNSなどを総称しているのに対して、UGCというのはもっとマイクロなコンテンツのお話なのかな、と思いました。

ちなみにGoogleで検索してみると、検索結果はそれほど多くありませんので、まだあまり使われていないキーワードのようですね。