「Hotwired Japan」が3月末で一時休刊、コンテンツ内容を見直しという記事。

Hotwired Japanは、米国版「Hotwired」を運営するWired Digital,Inc.からライセンスを受けて、1997年9月からNTTレゾナント(当時NTTマルチメディアビジネス開発本部)が「goo」のコンテンツとして提供しているWebマガジン。

月間PVは850万もあったのに、メールマガジンの読者は20万人もいたのに、「Hotwired Japan」が3月末で休止してしまいました。

Hotwired End

全然気づかなかったのですが、改めて3月31日付けのメールマガジンを見ると、

HotwiredJapanは、3月いっぱいで、コンテンツ更新をいったん停止し、 後日内容を一新して新たなスタートを図ることとなりました。

と書かれていました。本当だ。アナウンスされている。気づかなかったよ。

メールマガジンではしきりに「内容を一新して新たなスタートを図る」と書かれているのですが、記事によれば「再開の見通しは立っていない」そうです。

好きだったのになー。残念です。

「日米のHotwired関係者間で何か深刻な問題が発生したというわけではない。コンテンツやサービスの内容を見直した上で再開を目指す」ということなのですが、ではなぜ突然の休止になってしまったのか、という思いも。

新規に始まるとすると、Hotwiredとは違うコンテンツになるのでしょうかね。