JIAA、インターネットCMの定義を発表という記事。

インターネット広告推進協議会(JIAA)は27日、インターネット上で配信されるCMについての定義をまとめた。

「ネットCM」や「ストリーミング広告」など配信技術の違いにより名称が違ったため、「CMコンテンツの使用範囲の判断が困難」だったということで、インターネット広告推進協議会(JIAA)が定義をまとめたそうです。

それによると、

1)インターネット、携帯電話を含む通信回線上のサービス(広告主が管理するWebサイトを除く)の広告スペースにおいて、広告主の広告やマーケティング活動を目的として掲載されるもの
2)広告表現として映像および音声を使用し、TVCMのように時間軸で展開される広告

と定義されています。

「ネットCM」「動画広告」「ストリーミング広告」「リッチバナー」など配信技術が異なる広告については、これらの定義の条件を満たせば「インターネットCM」と見なされるという。

確かにいろいろ呼び名はありましたが、「インターネットCM」として定着していくのでしょうかね。各社がそれぞれの思惑でいろいろとネーミングしているのだとは思いますが。

さらにネット動画広告市場、前年の6倍にということも発表されています。

今年の国内ネット動画広告市場は前年の約6倍となる30億円に拡大するとの予測を発表した。

牽引しているのは「GyaO」で、同様の無料配信動画サービスが定着するだろうと見られています。