米動画サイトYouTubeが「10分間制限」、海賊行為撲滅の切り札になるかという記事より。

YouTubeは、動画を無料でアップロードしたり、無料で視聴できる総合動画サイトの1つで、興味深い動画が数多くアップロードされることから急速に人気を集めている。しかしその一方で明らかに著作権を侵害している動画が数多く存在することも知られており、それが評判を大きく傷つけている。

問題が起こりつつあるというか、既に問題が発生していたというか、とにかくいろいろな意味で注目を集めている動画サイトのYouTubeが、アップロードできる動画の長さを最長10分にすると発表したそうです。

YouTubeの説明によると、同社でアップロードされている動画の解析を進めたところ、10分以上の長さの動画の大多数がテレビ番組や映画を丸ごと収録したものだったという。

なるほど。明らかな著作権侵害をしているものは10分以上だということですね。確かに個人で10分以上の作品をアップロードする機会は少ないでしょう。

アップロードされる動画の99%は10分未満であり、視聴されるのも3分未満がほとんどという解析結果も出ているということです。確かにあまり長いものは見ないですね。10分の制限ができても、ほとんどのユーザには影響がないということでしょう。

自分でも動画をアップロードしていますが、とにかくYouTubeがなくなってしまうことが一番残念なので、こうした措置は歓迎したいと思います。

合法的に10分以上の長さのコンテンツを作成してアップロードしたいユーザー向けには新たに「プレミアムコンテンツプログラム」を用意することになった。

恐らく有料になるのでしょうが、宣伝効果も含めると安いのではないでしょうか。

なんかこういうのを見ていると、アメリカ人て動画好きなんだなー、とか、アメリカ人の生活を垣間見ているような気分にもなれて、なんとなく楽しいです。