スカイプ:ピーク時の同時利用者数、600万人突破という記事より。
IP電話サービスの『スカイプ』は27日夜、同時利用者数が一時、世界で600万人を超える状態となった。1月下旬にピーク時500万人を達成していたが、約2ヵ月で記録を塗り替えた。
つい最近、スカイプの利用者が580万人までいっているなー、と思っていたのですが、600万人を超える状態になっていたのですね。
ちなみに日本時間の昼では370万人弱といったところです。
スカイプは2003年8月にスタートし、1年強でピーク時100万人を実現した。しかし、1年後の2005年10月には400万人に跳ね上がり、成長が加速している。
一時、Google TalkがメインのIMになっていたのですが、最近はそれがSkypeに移行しつつあるのを実感します。
というのも、ブックマークしておけるグループチャット、テレビ電話、音声通話、SkypeIn/Outなど機能が豊富であり、さらに知り合いも次々にスカイプを使い始めているのです。