新生Ask.com、ミニマリズムを追求した検索ページを披露という記事より。

Ask JeevesがAsk.comとして生まれ変わった。米国時間2月27日には、その新しいメインページが公開される。メインページには、新しいロゴやシンプルになったインターフェース、地図やナビゲーションなどのツール、百科事典検索、ウェブベースのデスクトップ検索などが並ぶという。

Ask JeevesがAsk.comに生まれ変わり、執事だった「ジーブスおじさん」も引退したそうです。

確かに「Ask Jeeves」というよりは「Ask.com」の方が分かりやすいのでしょうかね。

Ask.comでは地図とナビゲーションツールが大幅に強化されている。たとえば、同サイトには、歩行者向けのナビゲーション機能、出発点から目的地までドラッグすれば自動的に道順を計算してくれるピンポイント機能、地図上のスポットを右クリックすることで該当箇所を道順に追加できる機能

この辺は他の検索エンジンとの差別化という感じでしょうか。「Ask.comは他の検索エンジンの代替になり得るというメッセージを伝えたい」とコメントされています。

アスクジーブスの社名とサイトがリニューアル-ジーブス執事の引退を受けによれば、日本のAsk.jpもリニューアルしています。

Ask.jpの今後について、アスク ジーブス ジャパンマーケティング部部長の吉田賢氏は、「初心者でも使いやすいというブランドの基本的な部分は変えない」とした上で、「今後はさらにWeb 2.0を意識した検索サイトを目指す」と話す。

非常にシンプルなデザインになっていますが、右側にツールバーのようなものがあるのが特徴的でしょうか。Yahoo! はごてごてしすぎている、かといってGoogleはシンプル過ぎて使い方が分からない‥‥の中間のようなデザインです。

検索結果をさらに絞り込んだり、リンクしているサイトを見られたり(検索結果右側)、これは初心者には便利な機能かもしれません。「ミートソース」と検索すると、オレンジページ提供のレシピが出てきたりしますね。「おでん」を検索して「おでん レシピ」で絞り込みをしても便利。