トップ > 04:インターネット > ニュース >

アメリカではテレビCMを打たないクルマが売れているらしい

アメリカではテレビCMを打たないクルマが売れているらしい

民放の根幹を揺るがす、ある“深刻な”事態(2)〜ネットに軸足を移し始めた巨大広告主たちという記事より。

車種はbB、イスト、北米でのみ販売しているものの三つで、これについてはネット上で情報発信し、口コミで広げていくという宣伝戦略をとっている。たいへん好調な売れ行きです。

ネット戦略で売れているのか、それともクルマそのものがいいから売れているのかは分からないということなのですが、テレビCMをせずに売れているというのはクチコミパワーのおかげで、だとすればネットがそれを補完しているのは十分に考えられます。

アメリカではテレビCMをせずに、ネット上の情報発信でクルマが売れているという訳ですね。確かbBも似たような戦略をとっていて、若者にヒアリングをした結果、クチコミが重要ということになり、街頭宣伝やネットにシフトしていたそうです。

さらに年末年始に松下電器がお詫びCMを流していたことも記憶に新しいですが、これに関しては次のようにまとめられています。

日本最大の家電メーカーが、冬のボーナス商戦の真っ最中に1カ月の3分の1の期間、全商品のテレビCMをやめたことは、テレビ史上初めての出来事なのだから。これはテレビCMを打つメーカーが、過去にやりたくても絶対にできなかった極めて貴重な「実証実験」なのである。

そしてその結果とは。「確定的なことはいえませんが、CMを差し替えたことによる落ち込みなどの影響は特に出ていません」ということです。

これでテレビCMの効果云々を言うのは早計ですが、商品力のあるものに関しては、少しくらいテレビCMを減らしても大丈夫なのかもかも、みたいなことはちらりと言えるかもしれませんね。

関連記事

同じカテゴリ(ニュース)の記事を読む
トップページに戻る

トラックバック URL

内容への言及のないもの等は削除する場合があります。
スパム判定ですぐに反映されない場合があります。

11548

Webデザイナー達への期待。テレビCMを打たないクルマが売れている。 from Webデザイナーが使うWebデザインのネタ帳『Key Person Q』
民放の根幹を揺るがす、ある“深刻な”事態(1)〜テレビCMの限界が見え始めたという記事から引用。 ところが、まさに民放の根幹を支えるものというべきテレビ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年1月26日 11:00

コメント

コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。


View my FriendFeed

IT、ニンテンドーDS、Wii、デジカメ、Mac、PC、ブログ、ライフハック、お笑い、アイドル、サッカー、育児、音楽、映画など様々なジャンルについて書いているブログです。

>>サイトマップ
>>このサイトについて


Apple Store

 iTunes Store?Japan?
App Storeicon


ネタフルアネックス

もう君がいない

??????

ジョブボード(求人情報)