ライブ新体制“ホリエモン抜き”強調という記事より。

24日に都内のホテルで新体制を発表したライブドアは、「信頼回復」の言葉を繰り返した。平松庚三(こうぞう)新社長(60)は、熊谷史人新代表取締役(28)らとともに事件について「ご迷惑をおかけしました」と謝罪。

ホリエモンの社長辞任を受け、弥生会計の平松庚三氏が新社長に就任しました。代表権は熊谷史人氏が引き継ぐという変則的なスタイルになっています。

なお逮捕された四人に関しては「帰ってきても迎え入れる予定はない」ということです。

新しい平松社長は、AOLジャパン社長、インテュイット社長などを歴任し、2005年からはライブドア執行役員上級副社長を兼任してきた人物だそうです。年齢は60歳。

新しいライブドア、大人のライブドアをイメージした人選でしょうか。それにしても一番大変な時期に社長になる訳ですから、これはもう本当に大変です。「新しいチームをつくり上げ、失われた株主、お客、パートナーの信頼を1日も早く回復したい」とコメントしています。

社員も大量離脱の危機にあると伝え聞きますが、顧客のこと、社員のことを大切に考え、新しいライブドアとしてぜひ頑張って頂きたいところです。