まさに“ライブドアショック”
2006年01月20日 06:34
今回の一連の騒動は“ライブドアショック”と呼ばれているようですね。東証の取引全面停止のみならず、海外にも反響を及ぼしているようです。次第に話も大きくなっているようですし、どこまでいけば収束するのでしょうか。
上場廃止という話まで出てきてしまいましたし、そこまでいくとライブドア自体の経営も危うい予感です。“ライブドアショック”の関連記事を集めました。
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担保評価をゼロにしたのは、ライブドアと、ライブドアマーケティング、ライブドアオート、ターボリナックス、ダイナシティの5社。
ジの日枝久会長によると、山田氏から「こんな状況では業務を全うできない」と辞任の申し出があり、同日夜にライブドア側に通告したという。
野口さんは18日午後2時半ごろ、那覇市のホテル客室で倒れているのを発見され、病院に運ばれたが、腕や手首を切り、出血多量で死亡した。
事件発覚前の16日の取引終了時点と比べ4割にあたる約4000億円が失われた形だ。
宮内取締役は出張から帰国後、成田空港で取材に応じ、バリュー社の株取引について「違法性はないと思っている」とし、堀江社長の関与も否定した。
「株を取得した投資事業組合はライブドアファイナンスが(直接的に)出資しておらず、連結決算に入れるのは妥当ではないと判断した」
社員は取引先に経緯を説明するなどの対応に追われたが、ノートパソコンを社外へ持ち出すことも禁じられたため、業務に支障が出ている。
最悪の場合、堀江社長が保有するライブドア株(時価総額約1079億円)を手放し、会社を売却しなければならない状況になることも考えられる。
東証には、上場企業で債務超過や財務諸表の虚偽記載が確認された場合、上場を廃止するとの規定がある。
ライブドア(東京都港区)が04年9月期の単独決算で、不正な経理操作で赤字を隠し、約14億円の黒字を装っていた疑いがあることが18日、関係者の話で分かった。
東京地検の捜査の行方にかかわらず、堀江氏のように「積極果敢に型を破っていく」人物がもっと必要であると主張した。
▼東証が売買取引を全面停止、“ライブドアショック”で処理能力限界に
東京証券取引所(東証)は、18日14時40分以降、株式、転換社債(CB)、交換社債の全銘柄について終日売買取引を停止すると発表した。
同記事に対して同日午前11時半までに150のコメントと13のトラックバックが寄せられ、多くが「頑張れ」「くじけないで」などといった応援メッセージだった。
昨年12月26日から放送され、堀江氏がくるくる回りながら「回転、回転」と歌う、ライブドア子会社、中古車販売ライブドアオートのCMも17日放送分から中止になった。




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