韓国最大のコミュニティ「サイワールド」が日本で12月に正式サービスという記事より。

韓国でコミュニティサービス「サイワールド」を運営するSKコミュニケーションズは、日本法人の日本サイワールドを通じて日本版「サイワールド」の正式サービスを12月5日に開始する。

韓国のメジャーなコミュニティサービスとして、テレビなどで紹介されることも多かった「サイワールド」が、日本でのサービスを開始するそうです。

どのくらいメジャーかというと「2005年10月に利用者数が1,600万人を超え、韓国の総人口4,700万人のうち、約3人に1人が同サービスを利用する計算」というくらい凄いのです。

日本で提供されるサイワールドでは、韓国と同様に日記やフォトアルバム、掲示板などを用意した「ミニホムピィ」の利用が可能で、公開レベルも設定できる。また、携帯電話からミニホムピィの更新にも対応するという。

基本利用料金は無料だけれど、自分のスペース「ミニホムピィ」を装飾するためのスキンやBGMは有料になります。つまり「サイワールド」の収益源は、これらを購入するための通貨「どんぐり」からとなります。

日本ではブログを書いている人が爆発的に増えていますが、もしかするとその対抗馬になるかもしれませんね。個人的には自分のスペースを装飾したりすることにあまり興味はないのですが、人によっては(世代によっては?)、そうしたことに力を入れるかもしれません。