広告導入の弾みとなるか -ポッドキャストのモニタリングサービス登場という記事より。

この「Audible Wordcast」サービスは、もともとポッドキャストの番組ダウンロード数を記録するためにつくられたものだが、同社は来年第1四半期に機能を拡充させ、ダウンロードされたポッドキャストが本当に再生されたどうかや、リスナーがどれくらい長くそれを聞いたかなどの点も報告できるようにする。

Podcastingの効果測定は、ダウンロード数で把握するしかないかと思っていたのですが、再生されたかどうかなどを把握するツールが登場すると、より具体的に効果が見えるようになりますね。ダウンロードしたけれど、結局聞かなかったということも多いと思いますので。

Audibleでは、利用状況の計測を含む新しいサービスについて、1ダウンロードあたり5セントの料金をポッドキャスト配信者から徴収していく。配信者が広告を入れたい場合は、さらに1ダウンロードあたり0.5セントが課金される。

こうして効果測定ができるようになると、記事にもあるように広告出稿へ弾みもつくでしょうね。