Googleが紙の出版物への広告代理店業を開始、米国でベータサービスという記事より。

米Googleは、紙の出版物に対する広告代理店業を行なう「Google Publication Ads」のベータサービスを米国で開始した。

なんと、Googleがオンラインだけでなく、印刷媒体の広告代理店業「Google Publication Ads」にも進出しています。

Googleが買い取った広告スペースから、広告主がターゲットやキーワードに合わせて出版物を選択し、画像とテキストを組み合わせて出稿することができるそうです。

確かに言葉にすれば簡単だし、そういうことも可能だと思いますが、まさかGoogleが印刷媒体の広告代理店業に進出するとは。というか、普通に広告代理店ですね。

現在は一部企業のみが利用できる限定的なサービスとなっているそう。

Googleでは、Google Publication Adsの効果測定について、「現在読者や出版社などに調査を行なっているところ」だという。また、詳細は明らかにしなかったが、広告主側の費用は「AdSense」と同水準になるとしている。

AdSenseと同水準ということは、リーズナブルな感じなのでしょうか。広告効果測定に関しても、Googleがどのように実施するのか興味あるところです。果たして日本でのサービスはあるのでしょうか?