グーグルが広告プログラムを変更――ウェブサイト側は歓迎するも一部広告主は困惑顔という記事。

Googleは米国時間16日、広告スポンサーが同社の「AdWords」プログラムを用いてキーワードに入札する方法を変更し、各キーワードの最小クリック単価をGoogleが定めるキーワードごとの品質スコアに基づかせることにした。

例えば、現在日本では1クリック7円からですが、これが独自のアルゴリズムにより15円からとか、100円からになるということですね。

今回の変更により、クリック率の最小基準を満たさなかったため使用不能になっていたキーワードでも再び利用できるようになると、Googleのポリシーには記載されている。

こうしたメリットがある反面、「これまで通り5セントを支払う代わりに、新たなキーワードに対して10セントから1ドル以上の料金が課金されるようになった」という不満も出ているそうです。

品質スコアや落札価格を決定する方法をGoogleが明らかにしていないことについても反感を持たれているそうですが、この辺はクリアにして貰えると広告主としては確かに助かるかも。Googleらしさ、で言えば、明らかにして欲しいところ。

このシステム、いずれ日本でも導入されることになるでしょうか。