ポッドキャスト急成長の兆し ニフティ「配信数、想定の数十倍」という記事より。

ニフティはポッドキャスティングポータル「Podcasting Juice」を7月にオープン。12の公式番組を公開したところ、1番組あたり数万人が配信登録するなど想定を大きく上るアクセスがあった。

ニフティの「Podcasting Juice」で、予想以上にアクセスがあるというお話。ぼくがPodcastingを聞いているくらいですからね。本当にいろんな人が聞いているのでしょう。「まさかこんなに増えるとは」と責任者も驚いています。

一つのきっかけがiTunesがPodcastingに対応したことで、手軽に楽しめるようになったのがポイントのようです。「iTunesが対応しなければ、これほど急速には広がらなかっただろう」

ちなみに人気コンテンツは英会話の「Better English」や落語コンテンツ「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」だそうです。ぼくも落語は聞きましたが、実はちゃんとした落語初体験で、こんなに面白いのー! と思いました。Podcastingで落語初体験してしまいましたから。

清水さんによると、ポッドキャスティングの著作権問題を解決しようという試みが米国では進んでいるという。アマチュアミュージシャンが、番組で自由に利用してもらえる音楽を作成し、ポッドキャスティング配信しているのだ。ポッドキャスティングは、音楽の流通にも新しい流れを作り出しそうだ。

本当に、流通の世界もガラリと変わっていきそうな予感もします。

ということで、注目のPodcastingでした。