<楽天市場>流出データには下着の色やサイズまでという記事より。

インターネット上の仮装商店街「楽天市場」から流出した顧客データには、注文した下着の色やサイズまで記入されていた。

楽天市場から流出した情報には、クレジットカード情報だけでなく、注文した下着の色やサイズも含まれていたそうです。しかも情報を購入した人物は「流出データは10万件以上のはずだ」とも。

関東地方の振り込め詐欺グループの関係者は今年5月末ごろ、「楽天の関連企業を辞めた」とされる人物から大量の顧客情報の購入を持ちかけられた。

「楽天」というブランドに安心して商品を購入する訳ですが、楽天に限らず、ただ安いからという理由だけでなく、いかに信頼できるオンラインショップか、ということが重要になりそうです。オンラインショップも、積極的にその辺りをアピールする必要がありそうです。

さらに内部の人間がデータを持ち出しての情報流出が多いですから、いかに人材を採用し教育していくか、といった点も重要になります。楽天市場の店舗に限った話ではないのですが。

「1年半ほど前に、閉店するという楽天市場の店舗から『データを持っていても意味がないから』と持ちかけられ、200件ほど購入した」とも証言した。

実際に、自身のアダルトサイトに勝手に登録してクレジットカードから会費を徴収するという手口もあるそうです。

「今回のデータは、16ケタの番号から暗証番号を含んだ情報を割り出し、完全なカードを作る技術を持った東南アジアのグループに流れたと聞いている」と話してる。

どうなってしまうんでしょうか。インターネットでのクレジットカード利用について、改めて考えさせられます。