ライブドア、「livedoor Wiki」ベータサービスを開始という記事より。

livedoor Wikiは、ライブドア独自のWikiエンジンを搭載するWebサイト作成支援サービスで、記事のカテゴリ分け表示や、牽引を自動生成して表示する機能などが特徴だ。

livedoor Wiki(ウィキ)

ライブドアのWikiサービス「livedoor Wiki」がスタートしました。

wikiはサイトコンテンツを管理するCMSと呼ばれるツールで、インストールが必要など簡単に使えるものではありませんでしたが、ライブドアがホスティングすることで一気にハードルを低くしようという戦略です。

「100人まで編集可能なユーザーを登録できる」というように、複数人での管理も可能です。テンプレートはありますが、HTML編集機能は実装しないとのこと。

FrontPage - みうらじゅんの正しい自由研究 - livedoor Wiki(ウィキ)というWikiが立ち上がっていますので、それを見ると雰囲気を掴んで頂けるのではないでしょうか。

CMSとはいえ、ブログほどはシンプルではないと思うのですが、果たしてどのくらい広まるでしょうかね。他の事業者も手がけたくなるくらい、Wikiという言葉が一般的になるでしょうか。

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ITmediaニュース:なぜ今、Wikiなのか――livedoor Wikiスタート

livedoor Wikiを開発した同社ネットメディア事業部サーチグループウィキチームの谷口正人サービスエンジニアは、Wikiが広まらない理由として(1)気軽に使えるホスティングサービスがほとんどないこと、(2)使い方が分かりにくいこと――を挙げ、それぞれを克服できるサービスにしたと話す。

ライブドアがブログに続き「Wiki」をサービス化

ライブドアでは、「ブログが個人の日記なのに対し、Wikiは特定のテーマが軸となり、体系的に情報を整理するのに適している。例えば、ゲーム攻略情報を共有するといったことにはWikiが多く利用されている」としており、Wikiをブログに匹敵するコミュニティサービスとして提供する考えだ。