ジャストシステム、mixi内に製品担当者と情報交換できるコミュニティというニュースより。

コミュニティ「mixiですいすい入力体験!」は、夏のすいすい入力体験フェアで提供されている「ATOK 2005」体験版や、マウス操作で文字入力が可能な「モジット」のテクニカルプレビュー版について、製品担当者とコミュニティ参加者が情報交換を図る場として開設されたもの。

mixiのコミュニティがこのようなマーケティング活動の場して、企業に利用されるなんて。凄いぞmixi、というところですね。

mixiユーザであれば誰でも参加が可能で、8月31日までを開設期間として予定しているそうです。2005年6月22日12時現在、コミュニティの参加者は803人となっています。

企業からすれば荒れる心配も少ないでしょうし、ユーザとしても新たにアカウントを取得してコミュニティサービスを利用するよりは、既に所有しているアカウントで参加できる方が便利です。

「mixi」コミュニティでATOK販促によれば「mixiのコミュニティで製品の販促キャンペーンが行われるのは初だそうです。うまくいけば、追随する企業も出てくるでしょうか。