新ローマ教皇のドメイン名、すでに米国人が取得していたそうです。

フロリダ州ジャクソンビルに住むライターのケイデンヘッド氏が『BenedictXVI.com』の権利を取得したのは4月1日(米国時間)だった――ヨゼフ・ラツィンガー枢機卿が、ベネディクト16世という名前でローマ教皇職に就くと発表される2週間以上も前のことだ。

なぜこんなドメインが取得できたかというと、記事にもある通り、ある程度は予測することができるんですよね。「新しく選ばれたローマ教皇は、過去の教皇にちなんだ名前をつけることが多い」という傾向があるんです。

なので、

先代のヨハネ・パウロ2世が危篤状態にあることを発表した際に、ケイデンヘッド氏は新教皇が選ぶ可能性のある名前を検討し、ドメイン名の取得を開始した。

このような行動を取ったそうです。

本人は、ゲーム感覚でドメイン名を取得した、と語っているそうです。

しかし、

新ローマ教皇の選出以降、すでに1分間に100ヒットのアクセスがあるという。ブログの右端に並んでいる広告からの収入は19日の昼だけで12ドルになったという。

という現実も。「このドメインを占拠することは罪だと糾弾する人もいる」そうです。

BenedictXVI.comにアクセスするとWorkbench: A Pope is a Pope is a Popeにジャンプし、既に500件近いコメントが寄せられています。