“-oogles”はGoogleのもの?という記事より。

Googleは4月18日、比較的小規模なサイトFroogles.comを運営するリチャード・ウルフ氏に対し商標侵害訴訟を起こした。消費者が、ウルフ氏の格安ショッピングサイトをGoogleのFroogleサービス、さらにはGoogleの名称そのものと混同する恐れがある――たとえウルフ氏が2000年12月からFrooglesの名称を使っていても――というのがその理由だ。ウルフ氏は2003年9月に、この名称に関する商標保護を申請した。

GoogleがFroogleを立ち上げたのは2002年12月で、商標保護が申請されたのは11月でした。使い始めたのはウルフ氏が早く、商標保護したのはGoogleが早かった、ということになります。

Googleの申し立てでは、Froogles.comはサイト内で検索機能を提供しているため、「検索エンジンサービス」にも従事していると主張しているそうです。

さらに「Googleは「-oogles」で終わるあらゆる言葉を所有していると申し立てている」とも。

えーーーー!

webdogでGoogleが-oogleを所有しているという横暴な見解にて、

この申し立てがまかり通るようならコグレ氏も危うい

と書かれていますが、確かに危うい!

だってぼく、noogleなんていうサイト運営してますカラー!

さらには 「Googleは、“-OOGLE”が含まれたインターネット検索サービスに関する商標の上級利用者だ」とも書かれているそうなので、訴えられる可能性が十二分にありますね、これは。

しかし、元々Googleラブで始めたサイトですので、使ってくれるな、と言われれば、すぐに使用は取りやめるつもりです。その際は遠慮無くご連絡ください、Googleスタッフ様。