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技術者440人が「学びたい言語」と「学びたくない言語」のランキング

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イチからプログラミングしていたのはBASICとJavaです。行番号がないとプログラムができなくて‥‥だからJavaは本当に苦労しました。四半世紀前のお話です。

それからプログラミング話は興味深くネットでも追いかけているのですが、技術者440人が「学びたくない」言語ランキング、不名誉な首位はあの言語という記事がなかなか興味深いですよ。

日経 xTECHでは「プログラミング言語実態調査」のアンケートをWebサイト上で実施した。

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今後、スキルを学びたい言語と、そう思わない言語がズラズラとランキングになっています。プログラミングをかじっている方は、それぞれどんなプログラミング言語が上位にきているか予想しながら読むと面白いと思います。

スキルを学びたい言語というのは今がトレンド、さらに今後も使われそうだと技術者が考えている言語ですが、次のようなトップ3です。

1位 Python
2位 JavaScript
3位 HTML/CSS

1位はPythonです。PythonといえばAI向けのプログラミング言語というイメージがありますので、まさに時流に乗っていますね。

2位と3位はウェブ周りの技術者ということでしょうか。ちょっと思っていたプログラミング言語と違いましたが、プログラミングができてウェブ周りも分かれば、一人でサービスを立ち上げることも可能ですね。

逆にスキルを学びたくない方の言語ですが、こちらは以下の通りです。

1位 ○○○○○
2位 FORTRAN
3位 PL/I

1位の言語はなんだか分かりますかね? 保守するエンジニアの高齢化が心配されているアレです。だからこそチャンスもありそうな‥‥と思いつつ、システムが別の言語にリプレースされると不要になってしまうこともあるので、スキルアップの対象にはならないのでしょうね。

当たり前ですが使われている言語は人気ですし、そうでない言語は‥‥ということです。

続きは技術者440人が「学びたくない」言語ランキング、不名誉な首位はあの言語でどうぞ。

最終更新日:

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